ラ・パルレの勧誘

2008年3月の営業停止になった強引な勧誘事件の全容

ラ・パルレは全国展開しているエステサロンのブランド業者のひとつであり、勧誘がないということや気軽に利用することが出来るサロンということで人気を集めています。そんなラ・パルレは2008年3月に営業停止を受けたと言う過去を持っており、それによって事実上倒産してしまったことから現在は子会社などに事業委託されるという形で社名変更をしながらサービスが継続されています。

 

では何故ラ・パルレが営業停止から倒産に追い込まれてしまったのかと言うと、その理由として問題視されたのが強引に行われていたとされている勧誘です。

 

どのような勧誘方法だったのかと言うと、例えば支払い能力が乏しいとされている若い世代の女性たちに何度も多種多様なエステコースの契約をさせたということを中心として、エステコース以外にも美顔器や化粧品なども無理に販売して購入させることによって合計支払額が100万円を超えるような高額契約をさせていたという内容になっています。

 

しかも「誰でも痩せる」などの消費者に対して誤解を与えかねない広告を行っていたということも問題視されており、事実と異なる説明をしたり契約をしないと帰れないと言わんばかりの脅迫に近い勧誘をしていたと言われています。

 

さらに酷いのは現在のエステサロンでは必ず説明されているはずの重要事項を、当時のラ・パルレが説明しなかったと言うところであり、いずれも特定商取引法に違反しているということで苦情が殺到した結果東京都から都内での勧誘や新規契約などの一部業務停止命令が出たのです。それと同時に東京都消費生活条例に基づく勧告も受けており、この事実によって業績が一気に悪化して赤字にまで転落してしまったことが最終的に倒産するに至った原因とされています。

 

現在のラ・パルレ

ラ・パルレの公式サイト

 

現在、ラ・パルレは2010年に申請した民事再生によって本社の社名変更などをしながら再度営業されており、公式ホームページを中心に今回の件を反省して改善していく旨を示した文章が掲載されています。勧誘に関しても断ることができるようになっており、業務停止する以前よりも改善してきていると言われています。

 

ミュゼ・プラチナムの勧誘は?

過去のことにせよ、大手エステでもこのような事実があったとすると、、エステに行くのが不安になりますよね。では、安心して通えるエステはどこかという…。やはり、ミュゼ・プラチナムではないでしょうか。ミュゼでは、痩身や美顔はありません。脱毛のみです。それにより、コストを減らし、格安の施術を実現しました。無料カウンセリングでも、強引な勧誘は一切行っておらず、契約をその場で迫られることもありません。

 

ミュゼ・プラチナムの勧誘の詳細についてはこちらの記事