エステの路上での違法な勧誘

悪質なエステの勧誘の中身

渋谷の路上

 

渋谷、新宿、池袋、大阪…。繁華街の路上や駅などで違法な勧誘を行っているエステサロンがあります。

 

ミュゼでは、このような勧誘は行っていませんので安心ですが、若い女性なら、このような悪質エステサロンに声をかけられたことがあるのではないでしょうか。そこで、その具体的な手口を紹介します。

 

最も多いエステのキャッチの手口は、その場でアンケートや肌チェックを行い、そのまま言葉巧みにサロンまで誘導するというパターンです。このようなキャッチは絶対に怪しいので断ることができると思っている人も、いざ声を掛けられると、上手く誘導されてしまうことがあるので注意が必要です。

 

また、施術の練習をしているので、無料で練習に付き合って欲しいと声を掛けられることもあります。無料という言葉につられてサロンに行ってしまう人も少なくはないのでこの手のキャッチにも注意が必要です。

 

そして、サロンに着くと、肌チェックやアンケートの結果、肌の状態がよくないので美肌を保つためにサロンでの定期的な施術を勧められたり、高額な化粧品を勧められます。

 

無料で練習に付き合って欲しいという勧誘でも、施術を受けた後に、同じように肌の状態が良くないので施術を続けた方が良いと言われ、施術や化粧品などの勧誘が始まります。

 

契約を迫るときは、1対1ではなく、サロンのマネージャーなどが出てきて、2対1、3対1などで貫入されることが多いので、断ることができず、契約をしてしまう人も少なくはありません。悪質なサロンの中には、契約をするまでサロンを出ることすらでないというサロンもあります。

 

このような勧誘行為は違法なので、はっきり断っても何の問題もありませんが、数人の人に囲まれて激しく契約を迫られると、その迫力が恐ろしく、断ることができなかったという人も少なくはないのです。

 

もし契約してしまった時の対処法

もし、納得がいかないまま契約をしてしまったときは、クーリングオフを利用して契約を破棄することができます。

 

エステのクーリングオフは、契約金額が5万円を超えて、かつ契約期間が1ヶ月を超えるものであるという条件があります。

 

そして、法定の契約書面が交付されてから8日以内のものが、クーリングオフ期間になるので、契約を解除したいと思ったときは、早めに手続きを行わなければいけません。

 

手続きの方法は、エステサロンに契約解除の通知を郵送します。商品の代金や施術料金をクレジットカードやローンを利用して支払いをしたときは、信販会社にも同じように通知を郵送しなければいけません。

 

クーリングオフを行うと、契約は解除され、支払った金額は全額返金されます。また、購入した商品も開封や使用をしていなければ送料は相手の負担で返品することができます。

 

では、安心できるエステは?

安心して脱毛を受けたいなら、やはりミュゼ。ミュゼでは、路上での勧誘はもちろん行っていません。また、店舗での無料カウンセリングでも、強引な勧誘は一切行っておらず、はじめてエステに来た人でも、安心して話を聞くことができます。

 

ミュゼの勧誘の詳細についてはこちらの記事