エタラビの勧誘

2016年8月の営業停止になった事件の全容

エタラビとは正式名称はエターナル・ラビリンスという脱毛サロンであり、グロワール・ブリエ東京が経営している全国展開しているサロンとして知られています。

 

エタラビは、未成年でも受けることが出来るコースを設けているほか安価で利用できるコースが幅広く用意されていると言うところが魅力として人気を集めていたのですが、2016年8月に消費者庁から営業停止命令を受けたことがニュースなどで話題となっています。

 

ただし完全な業務停止ではなく、新規の会員勧誘や契約などの一部業務に関する停止命令となっていて、その期間はおよそ9ヶ月間だとされています。

 

誇大広告での勧誘、予約のトラブル

エタラビの公式サイト

 

そもそも何故エタラビ及びグロワール・ブリエ東京に対して業務停止命令が出てしまったのかというと、その大きな理由として言われているのが誇大広告と予約・返金などに関するトラブルが挙げられています。誇大広告に関しては、スマートフォン向けのサイトに月額9500円で受けられると広告を掲載しているにもかかわらず実際に契約してみると17万円もの大金を請求されて強引にエタラビから勧誘、契約させられたと言うものになります。

 

このように安価で受けることができるという誤解を与えるような広告を与えたことが問題視されているのですが、それ以上に問題視されているのが顧客とのトラブルによる特定商取引法違反です。

 

例えばエタラビでは予約が確実に取れると謳っておきながらなかなか予約を取ることができずにコースの料金を請求されてしまう、中途解約を申し出た会員に対して本来であれば返金対応をしているはずなのに返金対応をしなかったなどの問題が挙げられています。

 

いずれもすべてのエタラビ店舗やエステティシャンが行っていたと言うわけではないようなのですが、2012年以降このようなトラブルに関する相談が消費者庁に500件以上寄せられたということで問題視されるようになったと考えられています。

 

これによる現在利用している会員に対しての影響はないのですが、新規の勧誘ができないとなると、今後エタラビが倒産してしまうのではないかという不安の声が見られるようになっています。

 

ミュゼは安心できるの?

このようなニュースを聞くと、エステでの脱毛が不安になりますよね。では、安心して通えるエステはどこでしょうか。口コミや評判を集めても、安心できるのがミュゼ。店舗での無料カウンセリングでも、強引な勧誘は一切行っておらず、契約をその場で迫られることもありません。

 

ミュゼで行われている勧誘の詳細についてはこちらの記事